SCPコンプレックス-LSとは?
北の海を回遊し、北海道の川へ帰るシロサケ。
SCPコンプレックス-LSは、その鼻軟骨を有効活用し、独自の製造技術によって
非変性Ⅱ型・Ⅺ型コラーゲンと非変性プロテオグリカンを一つの原料に規格化した、食品用機能性複合原料です。
わたしたちは、北海道の天然資源を健康を支える新たな価値へとつなげています。
非変性Ⅱ型・Ⅺ型コラーゲン | 非変性プロテオグリカン | PG分子量 | 原 料 |
|---|---|---|---|
40%以上 | 40%以上 | 200万~415万 Da | 北海道産シロ鮭鼻軟骨 |



使用用途

関節ケア製品
関節の違和感緩和を目的とした、サプリメント製品への配合素材として。

膝の健康
関節の動きを助けることを目的とした、サプリメント製品への配合素材として。
原料品質を支え る一貫した自社製造
原料の調達から製造、品質管理まで、自社で一貫して行っています。
各工程を自社で管理することで、原料の特性を把握しながら、安定した品質の維持に取り組んでいます。

ヘルシーDoとは?


北海道から始まった、
食品機能性表示の先駆けです。
2013年、国の機能性表示食品制度に先駆けて北海道で誕生。
科学的研究が行われた機能性素材を含む食品を、北海道が認定する制度です。
2013年
ヘルシーDo 誕生

2015年
機能性表示食品制度 開始


北海道発の制度
地域から生まれた
先進的な取り組みです。
科学的研究に基づく
研究データに基づいた
機能性素材を対象としています。
機能性素材を含む食品を認定
科学的研究が行われた機能性素材を含む食品を、北海道が認定します。


ヘルシーDo認定商品
SCPサプリメント
商品特長:サケ鼻軟骨抽出物
認定番号:第08-0073号
機能性素材:サケ鼻軟骨由来非変性II型コラーゲン・プロテオグリカン
認定商品に含まれる機能性素材の含有量:1粒 (170mg)

SCPコンプレックス-LSが選ばれる4つの理由
01
The only composite standard raw material
Undenatured type II and type XI collagen and proteoglycans are contained within the same raw material, standardized to contain 40% or more of each.
02
Unique manufacturing process that prioritizes non-denaturation
The manufacturing process, which takes into account the characteristics of the raw materials, maintains the non-denaturation of the main components.
03
Quality control and safety
原料受け入れから製品化まで、認証工場の品質管理体制で製造。
04
北海道産資源の有効活用
北海道産シロサケ鼻軟骨を活用し、未利用資源に新たな価値を創出。
Proof of nonvariance
① Ⅱ型・Ⅺ型コラーゲンの組成確認

The α1(II) chain and type XI collagen-related bands of type II collagen were identified.
This analysis supports the finding that SCP Complex-LS contains type II and type XI collagen.
*SDS-PAGE is an analysis that shows the molecular weight pattern and does not evaluate non-denaturation itself.
② 非変性の証明

上段:実測プレート
下段:測定原理の模式図
1~2列:STD(標準液)
3~5列:SCP製品(希釈系列)
Chondrex Type II Collagen Detection ELISA
非変性Ⅱ型コラーゲンの確認三重らせん構造を保った測定対象のサケⅡ型コラーゲンをサンドイッチ状に認識。標準液の検量線から定量します。

非変性サケⅡ型コラーゲン(三重らせん)と抗体の反応[模式図]
ELISAプレートの見方
STD
既知濃度の標準液
SCP
3~5列・希釈系列
淡い発色
低い吸光度
濃い発色
高い吸光度
Ⅱ型・Ⅺ型コラーゲンの組成と、非変性Ⅱ型コラーゲンに対する抗体反応を、
それぞれ異なる分析法で確認しています。
示差走査熱量測定による熱転移の確認

DSCは、試料と基準物質との熱量差を測定し、コラーゲンの熱変性に伴う吸熱変化や変性温度を評価する方法約48~50℃付近で変性確認DSC曲線に明瞭な熱流変化を確認。加熱に応答する分子構造が試料中に存在することを示す補助データです。
測定条件試料:SCP昇温:9→90℃、2℃/min
試料量:35.300 mg
雰囲気:N₂ 50 mL/min
DSC(示差走査熱量測定)は、加熱に伴う試料の熱的変化を捉える分析です。
本結果は、非加熱試料で約48~50℃付近に熱転移が認められたことを示します。
ピーク温度・転移熱量を掲載する場合は、元データの解析値および試験報告書と照合してください。
ひと目で分かる、プロテオグリカンの研究領域
サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンについて、以下の領域で研究報告があります。
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膝の状態と軟骨代謝に関する研究。
01 関節・軟骨 [1-3,19]
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サイトカインやアレルギー対応との関係。
02 免疫応答 [4-6]
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03 腸内環境 [7-9]
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腸内細菌嚢・短鎖脂肪酸・大腸炎モデル。
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04 肌・UV [10]
UVBによる皮膚変化とバリア関連指標。
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05 創傷・毛髪 [11-14]
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